ヴァイオリンデザイン
関連研究過程経過報告
研究課題
ヴァイオリンのデザインコンセプトの再発見を目指す。客観的かつ妥当と思われる解析による確認をする。
一事実の提示にとどまらず複数の理論から認められる仮説・理論・結果を求める。
目下の課題2011/11追記
ヴァイオリンは自体のデザインの中に奏でられるべき「律」の情報を内包しているであろう仮説のための情報・データ収集。
伝統に頼らなくとも自体が存在することで自体が楽器として存在する在り様を伝えていることの根拠として。
以下、定期的に更新。
拙いまとめですがご容赦を。
(基本的に未完成です。結果だけ知りたい方はしばしお待ちを。)
2011/11/4弦楽器フェアにて配布↓
2011/11/4更新・フェア配布用「デザインコンセプト」
サイズ表に自然対数を対応させてみた
(2011/12/1)
(過去のデータ整理場所)
雑記・コメント
構造物ωを作る正四面体は24個が良いようです。
当初の公開では20個で、辺はCが81㎜・Bが50㎜でしたが、24個で全長X=約530㎜でも興味深いです。
律との関連も考えると様々なパターンが考えられます。チェロのC線からバイオリンのA線までの間隔も重要とおもわれます。(であれば△は16個)
純正律の作り方にそもそも矛盾をはらんでいるから、律に関係したデザインであるなら、その矛盾の解決法にこそ面白味がありそうです。
(2011/11/15追記)